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新防災センター稼働 大分県庁で開所式

 災害時に県の対応拠点となる防災センターが大分市大手町の県庁内での移転を終え、23日から稼働を始めた。システムを一新するなど拡充した機能を生かし、迅速に対処していく。

 センターは新館8階から県警本部が入っていた隣接する本館6階に移った。広さは485平方メートルで旧センターの約2倍、収容人数は212人で約3倍に。必要に応じて県庁内の各部署や自衛隊など関係機関の職員も詰められるようになった。

 インターネットを通じて災害現場から迅速に被災情報を伝えたり、クラウドシステムを活用して対策センターと市町村など各機関との間で情報共有ができるという。

 開所式があり、防災局の職員約50人に対し、広瀬勝貞知事が「大規模な自然災害が続いている。情報を迅速につかみ、関係機関との連携を一層スムーズにできるように努めてください」と訓示した。
※この記事は、5月23日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
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