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前田が県勢男子初の頂点 全国ジュニアテニス14歳以下

 テニスの2019全国選抜ジュニアテニス選手権は16~19日、千葉県の吉田記念研修センターで、年代別に男女ともシングルスで競った。県勢男子の前田優(ラフ・大分大付中)が14歳以下の部で優勝した。ワールドジュニアテニス世界大会の代表選考を兼ねており、前田は代表入りに大きく前進した。
 【男子】▽シングルス14歳以下 (1)前田優(ラフ・大分大付中)

〇最終セットへ持ち込み逆転
 前田優(ラフ・大分大付中2年)が県勢男子として初の頂点に立った。
 初戦敗退した昨年の悔しさをバネにした。この1年間で体格や体力とも格段に向上。最終セットに持ち込んでも戦い抜ける練習を重ねてきた。
 今大会も多彩で力強いショットを武器に勝ち進んだ。決勝は過去2回戦って勝利していない相手。第1セットはミスを誘われて4―6で失ったが、攻めの姿勢を崩さなかった。「気持ちを落ち着かせたら自分らしいプレーができた」と前田。第2セット、7―6の接戦をものにすると、最終セットは一気に畳み掛けて6―1で奪い、栄冠をたぐり寄せた。
 目標は世界で戦える選手。そのためにも「攻める姿勢は大事にしながら、ミスを減らせるようにしたい。安定した攻撃ができる選手になりたい」と力を込めた。
※この記事は、5月20日大分合同新聞朝刊15ページに掲載されています。
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