大分合同新聞納涼花火シリーズ2019

大分合同新聞納涼花火シリーズ

別府会場 7月28日(日) 20:00スタート!

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新緑登山、心晴れ晴れ 由布岳で山開き祭

 由布、別府両市にまたがる由布岳(1584メートル)の第39回山開き祭が12日、正面登山道入り口であった。天候に恵まれ、大勢の登山客が新緑の美しい〝豊後富士〟の雄大な景色を楽しんだ。
 両市でつくる由布岳観光協議会の主催で、約4千人(主催者発表)が来場。記念品(帽子)の配布には長蛇の列ができた。安全祈願祭の仏事の後、相馬尊重由布市長と川上隆別府市副市長が「今年も四季折々の由布岳を楽しんでほしい」とあいさつした。
 関係者らのテープカットで登山シーズン入りを祝った。会場では、陸上自衛隊西部方面特科隊が豚汁を振る舞った。同隊音楽部と第41普通科連隊音楽隊が演奏を披露した。
 登山口では長年、登山道の整備や清掃に取り組んでいるスーパーボランティアの尾畠春夫さん(79)=日出町川崎=が「気を付けて登ってね」と声を掛けていた。
 登山客は鳥のさえずりに耳を傾けながら新緑が映える登山道を歩いた。頂上周辺では昼食を楽しんだり、写真を撮って思い出をつくった。大分市宮崎の会社員、若林義盛さん(48)は「朝の散歩で美しい由布岳が見えたので、思い切って訪れた。緑に囲まれての登山はすごく気持ちいい」と話した。
※この記事は、5月13日大分合同新聞朝刊10ページに掲載されています。
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