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新茶みずみずしく 宇佐、県内で一番早い収穫

 宇佐市四日市の千財農園(千財康雄社長)で19日、一番茶の茶摘みが始まった。3月に温暖な天候が続き、芽が出る時期が例年より3日早い。県園芸振興課によると、県内で一番早い茶摘み。
 早朝から農園の段々畑に広がる茶園(約4・8ヘクタール)で従業員が機械を使い、青々と育った「ヤブキタ」「アサツユ」の2品種計約800キロを刈り取った。一番茶は5月5日ごろまでに12~14トン収穫する。新茶は23日から販売する予定。
 園内には250本のフジも植えられており、毎年多くの人でにぎわう。千財社長(75)は「順調に生育し、品質のよいお茶ができている。園内のフジは今月下旬から、バラ園は来月から見頃を迎えるので、ぜひ見に来てほしい」と話した。
 大分地方気象台によると、この日の県内はおおむね晴れ、やや暖かい朝となった。各地の最低気温は▽湯布院 6・4度(平年6・0度)▽玖珠 6・9度(同7・0度)▽宇目 8・1度(同7・0度)▽院内 8・6度(同7・5度)―など。大分市は11・6度(同10・5度)。
 20日は暖かい空気に覆われ、内陸を中心に夏日になりそう。最高気温は日田で27度、玖珠、犬飼、竹田で25度の予想。
※この記事は、4月19日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
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