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アミュ売上高 最高に 入館者数2369万人 18年度

 JR大分駅ビル(大分市)の商業施設「アミュプラザおおいた」の管理運営会社「JR大分シティ」は10日、開業4年目となった2018年度の営業状況を公表した。売上高(テナントを含む)は17年度比3・3%増の241億円で過去最高を更新した。入館者数は同4・5%増の2369万人で2番目に多かった。
 JR大分シティによると、JR九州グループのクレジットカード「JQカード」の会員数が申し込みも含めて13万人(今年3月末時点)と、前年同期に比べ約2万人増えた。「買い物で5%、10%を定期的に割り引く会員特典が好評で売り上げが伸びている」(同社)。1~3月にかけて化粧品や服飾雑貨、飲食など7店をリニューアルした効果も出た。映画館もヒット作に恵まれた。
 夏秋の豪雨や台風で一時的に客数は減り、暖冬で冬物衣料品の動きも鈍ったものの、クリスマスやバレンタインの季節商戦などに対応した催事、ワークショップを年間約270回開いて集客をカバーした。
 働き方改革の一環として、昨年4月から平日の営業時間を一部の施設を除き30分間短縮した他、今年2月21日に開業以来初の休館日を導入。営業実績に大きな影響はなかったという。
 JR大分シティ営業部は「秋にはラグビーワールドカップを控え、初めて大分県を訪れる人たちをもてなすイベントを検討中。周辺の商業施設や関係機関と連携し、引き続き大分市中心部のにぎわいづくりに努めたい」と話している。
 同社は経常・最終段階の損益は公表していない。「JR九州グループで出している」と説明している。
※この記事は、4月11日大分合同新聞朝刊5ページに掲載されています。
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