Gateアプリ入れてる? 大分合同新聞のスマホアプリ 詳細はこちら

大分県内ニュース
地域密着!郷土のニュースとスポーツ

県勢「速さ生かす」 あす別府市で開幕 全国女子選抜フットサル

 フットサルの第11回全国女子選抜大会(トリムカップ2019、大分合同新聞社後援)は15日、別府市のべっぷアリーナなどで開幕する。県内での開催は初めて。17日までの3日間、全国9地域の代表10チーム、開催地枠の県選抜1チーム、日本フットサル連盟枠の1チームが日本一を目指して競う。
 大会は12チームが3グループに分かれ1次ラウンド(リーグ戦)を行い、各グループの1位と、各グループ2位の中で成績最上位の計4チームが最終日の決勝ラウンドに進む。
 開催地代表として臨む県選抜はカティオーラALTY、柳ケ浦高女子サッカー部の選手ら、中学生から社会人までの17人で臨む。大会参加チームの中では年齢層が低く、若手主体となるが、野村哲也監督(岩田高教)は「今回の大会だけではなく、数年後も見据えて鍛えている。将来が楽しみなチーム」と期待を込める。
 全員がそろっての練習がなかなかできないことが悩みの種。それでも集まれた際は、実戦形式の練習を中心に、戦術浸透の徹底や、連係面などをみっちりとこなし、組織としての動きも良くなってきた。手応えもあり、攻撃の要になる斎藤結(カティオーラALTY・鶴見丘高1年)は「練習で見つかった課題の解決方法を考え、実践していくことが成長につながっている。スピードと体力で相手を圧倒したい」と力強く話す。
 1次ラウンドは北海道と新潟県、兵庫県の各選抜と対戦する。
※この記事は、3月14日大分合同新聞朝刊25ページに掲載されています。
OPENCLOSE

速報ニュース

ニュースアクセスランキング 0時31分集計

ランキング一覧を見る

大分合同新聞ニュース絞り込み検索
記事の絞り込み検索が可能になりました!

期間選択
ジャンル選択
記事種別選択

大分県の天気

PM2.5情報
大分県の測定データ大分市の測定データ
大分合同福祉事業団
インターネットによる募金「かぼす募金」を受け付けています
ぶんぶん写真館
記者やカメラマンが撮影した写真を閲覧・購入できます。
大分合同新聞
販売店検索はこちら
お近くの販売店を今すぐ検索!
HELLO KITTY×大分合同新聞
おともだちカード
「大分合同新聞 HELLO KITTY」が大切なあなたの気持ちをお届けします。

全てのお知らせを見る

電子書籍のご案内

ページ上部へ戻る