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18年産米食味ランキング 県西部、豊肥「特A」 魚沼産コシヒカリは復帰

 日本穀物検定協会が27日発表した2018年産米の食味ランキングで、県西部(九重町、玖珠町、日田市)の「ひとめぼれ」と豊肥(豊後大野市、竹田市)の「ヒノヒカリ」が5段階評価で最高の「特A」を獲得した。県内2地区が特Aを得たのは昨年に続き2回目となる。
 西部は3年連続、豊肥は2年連続の獲得。
 県は特A獲得を目指して17年度から各農協と連携し、生産者を対象に研修会や栽培指導を実施してきた。県農地活用・集落営農課は「取り組みの成果が出た。2地区での2年連続の獲得は、県産米のブランド化につながる」と評価した。
 豊肥地区を管内に持つ県農協(JAおおいた)本店農畜産課は「1年で終わらず、特Aを継続できたことは大きな実績。これを生かし、より高値で販売していく」と話した。
 県産米はこのほか、北部(中津、宇佐、豊後高田各市)と東部(別府、杵築、国東各市、姫島村、日出町)のヒノヒカリが2番目の「A」だった。県によると、西部、豊肥に比べ収穫期が遅いため、秋の日照不足の影響が大きかったとみられるという。
 ランキングの対象になったのは全国の154銘柄で、特Aは前年から12増えて55銘柄。前年、特Aの設定(1989年産)以来初めてAに落ちた新潟県魚沼産コシヒカリは、特Aに復帰した。
※この記事は、2月28日大分合同新聞朝刊5ページに掲載されています。
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