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大分大、看護科学大 2次試験前期始まる

 国公立大の2次試験前期日程が25日、全国一斉に始まり、県内では大分、県立看護科学の2大学に計2368人が志願した。
 大分大は教育、経済、医学、理工、福祉健康科学の5学部(計629人募集)に2186人が志願。全体の志願倍率は3・5倍。学部別は▽教育 3・6倍▽経済 2・4倍▽医学 4・9倍▽理工 3・7倍▽福祉健康科学 2・6倍|だった。医学部を除く4学部の試験は午前9時半から順次、大分市の旦野原キャンパスで始まった。張り詰めた雰囲気の中、受験生たちは問題に臨んだ。医学部は由布市の挾間キャンパスで同9時半にスタート。医学科は26日に面接がある。
 大分市廻栖野(めぐすの)の県立看護科学大は、看護学科(40人募集)に182人が志願した。倍率は4・6倍。同10時に試験を開始した。
 合格発表は3月6日。大分大は午前10時から、県立看護科学大は午後1時から、いずれも学内掲示板とホームページで発表する。
※この記事は、2月25日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
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