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吉原が最長距離走破 14年ぶり更新 中津の鉄人、偉大な記録

 無事これ名馬―。中津の鉄人・吉原裕智(55)=宇佐西部中教=が、川下喜代人さん(佐伯市・36回出場)が第47回大会で記録した個人の大会最長走行距離(1148・7キロ)を14年ぶりに更新。出場34回目で偉大な記録を打ち立てた。
 「私は一流ではない。だからこそ長く続けていくのがライフワーク」。規則正しい生活を心掛けて大会出場を重ね、その姿を見てきた教え子の応援も励みにしてきた。
 今大会はまず初日7区のスーパーシニア区間(6・0キロ)で区間3位の走りを見せた。2回目の出走となったこの日は、6区のシニア区間(8・5キロ)に登場。出走直前に左ももの裏側に痛みを感じたが、「とにかく走りきる」とたすきを受け取った。
 記録更新となる3・6キロ地点ではチームの仲間や同僚らが横幕を掲げて祝福。吉原も通過する瞬間、軽く左手を挙げて応えた。終盤の競り合いではやや遅れたが「最後は意地だった」と走り抜き、総走行距離を1153・6キロとした。
 長い大会の歴史の中で最も長く走った選手となったが、あくまで通過点。最終日も一般区間を走る予定で「次は40回連続出場が目標」とにこやかに笑った。
※この記事は、2月21日大分合同新聞朝刊12ページに掲載されています。
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