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ラベル考案でタッグ 両校の特性生かし製品化 大分商高×大分東高

 大分市の大分商業高校商業調査部(渡辺夕稀部長)が、同市の大分東高校が製造・販売している甘酒の新しいラベルをデザインした。大分東書道部が書いた「丹生米 甘酒」の力強い文字と、黄金色に実った稲穂の絵が特徴。両校の特性を生かしたコラボ商品は、新年度から製品化される予定。

 甘酒は大分東園芸ビジネス科の看板商品。食品製造担当の大久保輝章実習教諭(44)が「より良い商品にしたい」と、前任校の三重総合高校で同僚だった大分商業の堤雄思郎主幹教諭(51)に相談。2人は農業、商業両科のある三重総合で、ジャムのラベルを共同で制作した経験があり、今回も高校生の感性を生かしたデザイン考案でタッグを組んだ。
 昨年12月に大分東で最終プレゼンテーションがあり、大分商業の藤沢想(こころ)さん(16)や羽田野愛子さん(15)ら1年生5人が2案を発表。大分東の甲斐良治校長(59)や園芸ビジネス科の生徒代表ら計9人が選考し、「印象が強く、遠くから見ても目立つ」という黄金色のデザインに決まった。
 審査をした3年の財津惇志さん(18)と大久保葵さん(17)は「大分商業の方々が積極的に取り組んでくれて、うれしかった。新しいラベルで大分東の甘酒を広めたい」と感謝。デザインを考案した岡部志保さん(15)ら3人は「貴重な経験をさせてもらった。自分たちの作品が店頭に並ぶことが楽しみ」と笑顔で話した。
※この記事は、1月12日大分合同新聞朝刊9ページに掲載されています。
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