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国東市・東国東郡が優勝 国東半島駅伝競走大会

 第46回国東半島駅伝競走大会(参加市郡体育協会、大分合同新聞社など主催)が25日、宇佐市総合運動場をスタート、日出町内の川崎運動公園をフィニッシュとする9区間60・9キロのコースであった。国東市・東国東郡が総合優勝を果たした。
 宇佐、豊後高田、杵築の各市と速見郡、国東市・東国東郡から2チームずつ計10チームが出場。2チームの合計タイムで競った。
 宇佐市総合運動場武道場で開会式があり、杵築市体育協会長の永松悟市長があいさつ。杵築市チームの塚本征寛選手(41)が「平成最後の大会。郷土の誇りを持って走り抜きます」と宣誓した。
 号砲とともに1区の女性ランナーが一斉にスタート。沿道の声援を受けながら、たすきをつないだ。
 レース後、日出町川崎体育館で閉会式を実施。杵築市の清末陽一市教育長らが入賞チームと個人を表彰し、「来年の県内一周大分合同駅伝競走大会に向けての腕試しになったのでは。次の大会も頑張ってほしい」などとあいさつした。

Vへの意識強く
 国東市・東国東郡の鹿島智浩監督(58)の話 選手一人一人が優勝への意識を強く持ち、1秒を大事に走った結果。次の県内一周駅伝に向け、長距離を走り抜く力を鍛えていきたい。

 【総合】(1)国東市・東国東郡(鹿島遥、堂園、宮本、鹿島将、松本、清和、吉武、吉崎、平田、中野、永畑、長木、有馬、柿本、渡辺、矢野、佐藤、一丸)7時間8分46秒(2)杵築市(3)宇佐市
 【躍進賞】速見郡 12分32秒
 【最優秀チーム】杵築市B
 【区間賞】▽1区(3・4キロ)大塚彩也香(宇佐市A)12分14秒▽2区(5キロ)吉村清隆(宇佐市B)17分6秒▽3区(6・8キロ)宮本康平(国東市・東国東郡A)22分41秒▽4区(6・3キロ)岩尾始門(豊後高田市A)21分14秒▽5区(9・4キロ)安藤雅也(豊後高田市B)30分41秒▽6区(6キロ)清和大貴(国東市・東国東郡A)21分42秒▽7区(10・4キロ)成重諒(豊後高田市B)32分2秒▽8区(6・1キロ)大川滉貴(速見郡A)21分36秒▽9区(7・5キロ)山口高明(宇佐市B)25分37秒
 【表彰】▽通算出場回数30回 河野英樹(速見郡)▽同20回 有馬義信(豊後高田市)▽同10回 山口高明(宇佐市)安部修司(同)成重諒(豊後高田市)平田和彦(国東市)黒瀬雅人(速見郡)
※この記事は、11月26日大分合同新聞朝刊9ページに掲載されています。
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