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訪問客増頼みます ベトナム 佐伯

 インバウンド(訪日外国人客)の取り組みを促進するため、佐伯市観光協会(橋本正恵会長)はベトナムから研修生を受け入れた。ベトナム人の目線で市内の観光資源を掘り起こし、現地に情報発信してもらう狙い。ベトナムからの訪日客は近年大幅に増えており、観光ルートの一つとして佐伯が注目されることを期待している。

 研修生は、総合旅行会社HIS(東京)と提携するソンハンツーリストの社員タ・ティ・ホアさん(28)。県からの紹介で受け入れた。研修期間は9月3日までの約2カ月間。市内を巡って観光地の魅力を学び、会員制交流サイト(SNS)などで観光情報を紹介する。観光パンフレットの翻訳にも携わり、市内で技能実習生として働くベトナム人との交流も担う。
 4日、市役所で辞令交付式があり、橋本会長が辞令を渡して「体に気を付けて頑張ってほしい」と激励。ホアさんは「佐伯で良いところやおいしい物を見つけ、多くのベトナム人と共有したい」と決意を述べた。
 市によると昨年、日本を訪れたベトナム人は30万8900人で前年から約32%増えている。観光協会は、8~10月にベトナム人をもう1人受け入れ、観光客誘致に力を入れる。
※この記事は、7月8日大分合同新聞朝刊19ページに掲載されています。
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