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ふすまに「命」 竹田市在住の水墨画家・沈露露さん

 大分市木佐上の浄慶寺は、竹田市在住の水墨画家沈露露(ちんろろ)さん(43)=中国武漢市出身=が描いたふすま絵「早春賦(そうしゅんふ)」を飾っている。今年の第4回大分武漢友好美術展で県知事賞を受賞した作品。住職の豊岡光闡(こうせん)さん(73)は「多くの人に見てほしい」と話している。

 「終わりの後の再生」を題材にした日本画。御内仏(おないぶつ)の間にある4枚のふすまに、冬や秋のハス池の情景が描かれている。白と黒、金色を使って濃淡で四季を表現。ふすまを動かすことで世界観が変化する。
 制作は豊岡さんが依頼した。沈さんは構想に約1年、約2週間をかけて描き、「枯れた花の中に命が隠れていることを表した」という。
 同寺の本堂には以前、沈さんと日本画家の妻・矢野麻理さんに描いてもらったハスの花の壁画もある。
 豊岡さんは「ふすま絵の内容は仏教の教えそのもので、実際に見て感じてもらえたら」と話している。
 鑑賞は無料。希望者は事前に豊岡さん(TEL090・4778・0731)へ。
※この記事は、12月26日大分合同新聞朝刊9ページに掲載されています。

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