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「洪水メール」佐伯で配信へ 番匠川水系で来月から

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 国土交通省は5月から、携帯電話やスマートフォンの緊急速報メールで洪水情報を一斉配信する対象を、国が管理する63水系の流域自治体373市町村に拡大する。県内で対象となるのは番匠川水系の佐伯市のみ。2020年度までに大分川、大野川、山国川を含む国管理の全109水系に広げる予定。
 メール配信は昨年9月から茨城県常総市(鬼怒川流域)、愛媛県大洲市(肱川(ひじかわ)流域)で先行導入している。梅雨期を前に対象地域を増やすことにした。
 同省佐伯河川国道事務所によると、番匠川は佐伯市弥生の番匠橋で水位を観測している。大雨などで自治体が避難勧告・指示を出す目安の「氾濫危険水位」を超えたり、氾濫が起きた場合にNTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクなどの携帯電話会社に情報を提供。一斉にメールを配信する。
 同事務所は「素早く防災情報を届けることができる。メールが届いた際は、安全な場所に早めに避難するなど適切な行動を取ってもらいたい」としている。
※この記事は、4月21日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。

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