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大分川の新架橋「宗麟大橋」に 県募集、名称決まる

 県は8日、大分市の地域高規格道路「庄の原佐野線」の元町・下郡工区で、大分川に整備している新架橋の名称を「宗麟大橋」に決めたと発表した。大分の生んだ戦国大名・大友宗麟にちなんだ名称になった。
 県は8月末まで名称候補を募集し、1696件の中から宗麟大橋を含む5案に絞った。
 一般投票の結果、宗麟大橋が投票総数771票の約7割を占める530票を集めた。広瀬勝貞知事は会見で「県民の中で宗麟の素晴らしさを見直す議論が活発になっておりタイミングも良い」と述べた。
 同日、県庁で名称の発案者に贈る優秀賞の表彰式があった。同名の応募が152人おり、抽選で船木章さん(68)=大分市明野北=が選ばれた。
 船木さんは大友氏の館や旧万寿寺など、ゆかりの地が橋に近いことから考えたという。「橋の名前が地図に残れば多くの人が見てくれ、観光に役立つ。橋が交通、観光、防災に素晴らしい役割を果たしてほしい」と話した。
 元町・下郡工区は、芸短大入口北交差点から下郡工業団地入口交差点までの約1・2キロ。2018年3月の開通を予定している。総事業費は140億円。
※この記事は、11月9日大分合同新聞朝刊5ページに掲載されています。

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