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走り幅跳び、山本篤が優勝

ジャパンパラ陸上最終日

 障害者陸上のジャパンパラ大会最終日は21日、岐阜長良川競技場で行われ、男子走り幅跳び(義足T63)はリオデジャネイロ・パラリンピック銀メダルの山本篤(新日本住設)が6メートル26で優勝した。同種目の義足T64クラスはマルクス・レーム(ドイツ)が自らの世界記録に10センチと迫る8メートル38で勝った。

 女子走り幅跳び(義足T63)は兎沢朋美(日体大)が4メートル43を跳び、日本勢でトップの2位となった。男子200メートル(義足T64)は井谷俊介(SMBC日興証券)が24秒18で制し、100メートルとの2冠を果たした。

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