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作業員が誤って鉄パイプ落下か

和歌山の死亡事故、足場解体中

 和歌山市の12階建てビルで屋上の作業場から鉄パイプが落下して通行中の男性が死亡した事故で、作業員が足場の解体作業中に、誤って鉄パイプを落とした可能性が高いことが20日、捜査関係者への取材で分かった。

 県警は20日、安全対策が不十分だった可能性があるとして、業務上過失致死容疑で、同市の元請け業者「SIGN TAKASE」と、現場で作業をしていた下請け業者「ヒロケン」の2社を家宅捜索。作業員の日報や工事の契約に関する書類を押収した。2社の社長から事情を聴いている。

 県警によると、ビルの高さは約45メートル。同じ場所で15日にも鉄パイプが落下する事故が起きた。

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