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オスプレイ訓練の常態化回避を

三重県と伊勢市、防衛省に要望

 三重県と同県伊勢市は20日、米海兵隊と陸上自衛隊が三重など4県で12月にオスプレイの実動訓練を行うことを受け、同市の陸自明野駐屯地でのオスプレイを使った訓練を常態化させないよう求める要望書を防衛省東海防衛支局(名古屋市)に提出した。

 要望書で県は「明野駐屯地は市街地や観光地に隣接する」と強調。市は「オスプレイへの市民の不安は払拭されていない」と訴えた。同支局を訪れた鈴木健一市長は「駐屯地使用が常態にならないよう今後も抗議を続けたい」と話した。

 防衛省によると、訓練は12月1~13日に滋賀県の饗庭野演習場などで行われ、明野駐屯地は機体整備に使われる。

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