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議員活動に「分身ロボット」要望

参院、れいわ新選組の舩後氏

 難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」患者でれいわ新選組の舩後靖彦参院議員が、文章の読み上げなどが可能な「分身ロボット」の将来的な導入を要望している。参院議院運営委員会で検討される見通しで、国会のバリアフリー化に一石を投じることになりそうだ。

 手足を動かせず、声を発することもできない舩後氏は歯でかむセンサーでパソコンを操作し、執筆や講演を続けてきた。5日閉幕の臨時国会では、五十音が記された文字盤を目で追い、介助者が1文字ずつ確認し、意思疎通を図っていた。

 舩後氏が初登院前に参院事務局のヒアリングで希望したのが分身ロボ「OriHime(オリヒメ)」。

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