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東証、午前終値2万0745円

円安好感で大幅反発

 連休明け12日午前の東京株式市場は、円安ドル高が進んだことが好感され、日経平均株価(225種)は3営業日ぶりに大幅反発した。米国と中国の貿易協議進展への期待を背景に、幅広い銘柄で買いが優勢となり、上げ幅は400円を超える場面があった。

 午前終値は前週末終値比412円11銭高の2万0745円28銭。東証株価指数(TOPIX)は28・64ポイント高の1568・04。

 米中両政府は11日、北京で次官級の貿易協議を開催。14、15日には貿易摩擦解消に向けた閣僚級協議を開く予定だ。交渉進展への期待から、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。

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