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「平成」案初報告は逝去3カ月前

天皇急変後、竹下首相に

 1989年1月7日の昭和天皇逝去の約3カ月半前、当時の竹下登首相と小渕恵三官房長官に新元号の最終候補として「平成」を含む3案が初めて報告されていたことが分かった。来年5月1日の新天皇即位に伴う改元を控え、平成改元時に官房副長官だった石原信雄氏(91)が28日までの共同通信の取材に証言した。

 報告されたのは、88年9月19日に昭和天皇が吐血して容体が急変し、翌20日に竹下氏らが官邸で対応を協議した緊急会合の席上。会合には竹下、小渕、石原各氏に加え、元号担当だった的場順三内閣内政審議室長(当時)が出席。的場氏が「平成」「修文」「正化」を示した。

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