【Gateインパクト】佐賀関大火、復旧に向けた動き進む被災地 東京大大学院の渡邉英徳教授が新たな3Dデータ公開

12月17日のドローン映像を基に作成した佐賀関大規模火災被災地の3Dデータ(渡邉英徳研究室作成)

 東京大学大学院の渡邉英徳教授(佐伯市出身)は、大分市佐賀関の被災地を立体表示した新たな3Dデータを公開した。17日早朝に大分合同新聞社がドローンを使って撮影した映像を渡邉教授の研究室に提供した。
 現地ではがれきで埋まった道を通れるようにする作業が始まり、復旧に向けた動きが進められている。火災発生翌日の11月19日の映像と比べると、海岸部から田中運動公園への道、家の間の通路などのがれきが撤去された。

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