ソニーグループが5日発表した2025年4~12月期連結決算は、売上高が前年同期比2・3%増の9兆4432億円、純利益が12・4%増の9477億円だった。音楽や半導体関連事業が好調だった。
音楽制作に関する興行収入や、ストリーミングサービスからの収入が増えた。スマートフォン向けセンサーの増収も業績を押し上げた。
同時に26年3月期の業績予想を上方修正した。売上高を従来の12兆円から12兆3千億円に、純利益は1兆500億円から1兆1300億円に引き上げた。