千葉の鳥インフル陽性、10万8千羽殺処分

 千葉県は27日、旭市のウズラ農場で発生した高病原性鳥インフルエンザの疑い事例について、遺伝子検査の結果、陽性と確認されたと発表した。今季18例目で、県内では初。約10万8千羽の殺処分を始めた。

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