【Gateインパクト】大商の横顔(番外編)~甲子園臨時支局通信~

 大商で2023年のセンバツ以来、2度目の甲子園に臨んだ那賀誠監督。長い伝統を誇る野球部をしっかりとまとめるため、選手につきっきりの日々を送っている。家庭のことは、どうしてもおろそかになっていた。

 そんな中、今夏の大阪で実は「家族サービス」ができた。この春、大分上野丘(もちろん野球部)を卒業し、超難関の大阪大学工学部に現役合格した次男との「焼き肉パーティー」だ。

 大阪府豊中市にある大分県勢の甲子園定宿「ホテルアイボリー」から数駅。1人暮らしを始めた次男と、つかの間の息抜きを楽しんだ。「一緒に食べてるところの写真を妻に送ったら、今年一番、喜んでくれたんや」。大きな目をさらに見開き、うれしそうに教えてくれた。(福)

最新記事
【Gateインパクト】大商の横顔(終)~甲子園臨時支局通信~
【Gateインパクト】書評~大分合同新聞読書欄から 水のもり文化プロジェクト編 「未来を照らす子どもたち 地球さんご賞作品集2024年」 
【Gateインパクト】「久住夏越祭り」見立て細工の本山車 身近な物で手作り、地域の絆確認
【Gateインパクト】大商の横顔(6)~甲子園臨時支局通信~
【Gateインパクト】原爆で妻子4人を失った男性、日記に残した「俳句」の意味は― 大分市で孫が語る