5日は二十四節気の「清明(せいめい)」。万物が清らかで生き生きとする頃とされる。 別府市野口原の別府公園では4日、雨上がりで晴れ間がのぞく中、色とりどりに咲いたチューリップと満開の桜を眺めに多くの家族連れなどが訪れた。 同市鶴見園町から家族で訪れた重見英仁さん(31)は「チューリップと桜を一緒に楽しめてうれしい。とてもきれいで、来て良かった」と笑顔を見せた。 5日の県内は、高気圧に覆われて全域で晴れ、暖かい一日になりそう。その後は再び不安定な天気になる見込み。