資生堂パーラーのカフェでベリーツのパフェ提供 「甘みと酸味のバランス良く、香り華やか」

資生堂パーラー銀座本店のカフェで提供されたベリーツのパフェ=東京都

 【東京支社】創業120年を超す老舗「資生堂パーラー」(東京都)のカフェが開くイチゴのスイーツフェアで、県独自品種ベリーツのパフェが提供されている。3月中、都内や神奈川県の店舗で食べることができる。
 フェアは、全国から厳選したイチゴを使ったスイーツが食べられる年に1度の人気イベント。 
 銀座の本店にあるカフェでは8、9の両日、ベリーツのパフェ(税込み3300円)が登場。イベント目当ての客が午前中から多く訪れ、堪能していた。
 ベリーツについて、資生堂パーラーレストラン営業部の高森崇製菓飲料マネージャーは「甘みと酸味のバランスが良く、香りも華やか。素材そのものの力で主役になれる」と評価。
 数多くある品種からフェアで使われるのは一握りしかない。県東京事務所おんせん県おおいた課の小代哲也課長は「有名な老舗で取り扱っていただき、PRにつながる」と話した。

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