大分県立美術館で「金曜ロードショーとジブリ展」始まる 作品の世界観にどっぷり

記念撮影をする来場者=17日、大分市寿町(ⓒStudio Ghibli)

 「金曜ロードショーとジブリ展」(同大分展実行委員会主催、大分合同新聞社共催)が17日、大分市寿町の県立美術館で始まった。3月31日まで。
 日本テレビ系列の映画番組「金曜ロードショー」は1985年にスタート。86年に「風の谷のナウシカ」を放映するなど、これまで200回以上、スタジオジブリ作品を届けている。
 場内では作品のポスターや絵コンテ、作品の世界をイメージした造形物を展示。多くのファンが詰めかけにぎわっていた。
 家族4人で来場した同市畑中の公務員、吉村光貴さん(31)は「番組とスタジオジブリの関係性を知ることができて良かった。子どもと一緒に楽しむことができた」と話していた。
 日時指定予約制で、観覧料は一般1900円、中高生1500円、小学生千円、未就学児無料。

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