佐賀関大火、大分県内の高校生が駅前で募金活動 「役に立てたら」5校16人参加

街頭で募金活動をする高校生=6日、大分市要町

 大分市佐賀関の大規模火災の被災者を支援しようと、県内の高校生が6日、大分市のJR大分駅府内中央口広場で募金活動をした。
 各高校で活動する青少年赤十字(JRC)のメンバーが企画した。街頭活動には大分市内5校の16人が参加。募金箱を持って通行人に協力を呼びかけた。県内連絡協議会の会長河野愛佳(まなか)さん(17)=大分雄城台高2年=は「少しでも被災した方の役に立てたら」と話した。
 街頭募金は11月29日にも実施した。県が設置する配分委員会を通じて被災者に届ける。

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