【大分】第11回おおいた少年・少女夏休み工作工夫作品展が、大分市のガレリア竹町ドーム広場で開かれている。20日まで。
ものづくりの楽しさを知ってもらおうと、県内の異業種交流団体「志士の会」(矢羽田光会長)が毎年、開いている。
市内の小学生が夏休みを利用して取り組んだ工作591点を展示。発泡スチロールや割り箸で作ったホーバークラフト、新聞紙を丸めるなどして表現した大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」、鉛筆の削りかすでかたどった高崎山自然動物園のサルなど自由な発想で生まれた作品が並ぶ。
最終日は入賞作品の表彰式がある。矢羽田会長(81)は「熱のこもった力作ぞろい。大分からノーベル賞の受賞者が誕生することを夢見て作品展を続けたい」と話した。