おおいたインフォメーションハウスのCMが福岡広告協会賞で金賞 「CJOギャルが朝礼編」など全12編

金賞を受賞したシリーズCMの一場面

 タウン情報誌などを発行する「おおいたインフォメーションハウス」(大分市長浜町)のテレビCMが、「第64回福岡広告協会賞」のフィルム広告シリーズ部門で金賞を受賞した。
 同協会賞は九州、沖縄、山口の広告主が対象。10部門からそれぞれ金賞を選び、その中から大賞が決まる。本年度は311作品の応募があり、うちフィルム広告シリーズ部門には33作品が集まった。
 同社は「CJOギャルが朝礼編」など全12編のシリーズCMを出品。「アナログってカワイイ」のキャッチコピーとともに、ギャル3人が企画会議や校正、リポートなどをする様子を描いた。
 審査員は「共感と独自性のバランスが優れている」「12編というボリュームでも最後まで飽きさせない」などと講評した。
 CMは創業40周年を記念して制作。昨年12月から今年3月にかけて県内の民放局で流した。
 担当した営業企画部主任の安部伸哉さん(37)は「時代が変わっても残るギャル文化のように、雑誌文化もなくならないという思いを込めた。評価されたことは自信になる」と話している。

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