【ニューデリー共同】バドミントンの世界選手権第5日は21日、ニューデリーで各種目の準々決勝が行われ、シングルスは女子で前回覇者の山口茜(再春館製薬所)がミシェル・リ(カナダ)に2―0でストレート勝ちし、準決勝に進んだ。3位決定戦がないため、5大会連続のメダルが確定した。
奥原希望(東京都協会)はタイ選手との試合を棄権。大会関係者によると、右膝のけがが理由という。
男子は奈良岡功大(NTT東日本)がアナス・アントンセン(デンマーク)と対戦。