コートジボワールのFWワヒが、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会開幕前の5月29日に八百長の疑いで逮捕されていたと17日、スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」が報じた。5月17日に所属するフランス1部リーグのニースの試合で、故意にイエローカードをもらった疑惑が持たれた。警察の事情聴取を受けて釈放されたが、現在も捜査対象になっているという。
ワヒは6月14日の1次リーグE組第1戦のエクアドル戦に先発出場した。AP通信によると、第2戦のドイツ戦(20日・トロント)は臨むために必要なビザが発給されなかったために欠場すると18日、コートジボワール・サッカー連盟が発表した。(共同)