宮野隼人、田中沙季らが代表入り

女子個人決勝 田中沙季の演技=国立スポーツ科学センター

 トランポリンの世界選手権(11月・中国)代表最終選考会は14日、東京都北区の国立スポーツ科学センター(JISS)で行われ、個人で男子は宮野隼人(滋賀県スポーツ協会)と堺亮介(ステディジャパン)、女子は田中沙季(光和)と田中希湖(金沢学院大ク)が代表入りした。

 非五輪種目のシンクロナイズドで男子は山崎凌空(壱翔)山田大翔(エムズスポーツク)、女子は三沢優華(ミキハウス)土井畑知里(三菱電機)が代表に選ばれた。

 第1次選考会を兼ねた5月の全日本年齢別選手権で男子は松本悠生(金沢学院大ク)、女子は森ひかる(GATE)らが個人で切符を得ている。

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