阪神の才木が16奪三振

セ・リーグ記録に並ぶ16奪三振を達成し、花束を手に笑顔を見せる阪神・才木=甲子園

 阪神の才木浩人投手が7日、甲子園球場で行われたヤクルト1回戦で16三振を奪い、セ・リーグ記録に並んだ。セの16奪三振は2001年に野口茂樹(中日)が阪神戦でマークして以来25年ぶりで、リーグ史上9人目。

 才木は速球の走り、変化球の切れともに抜群。一回から毎回奪三振を続け、八回にサンタナから奪った見逃し三振でセ記録に並んだ。105球でこの回限りで降板した。

 プロ野球記録は、パで1995年に野田浩司(オリックス)、2022年に佐々木朗希(ロッテ)がマークした19。

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