【ミラノ共同】フィギュアスケート団体で6日の初日に出場する選手が5日に発表され、日本は女子ショートプログラム(SP)に坂本花織、ペアSPに三浦璃来、木原龍一組、アイスダンスのリズムダンス(RD)に吉田唄菜、森田真沙也組を起用した。22歳の森田が主将、25歳の坂本が副主将を務める。
8日までの3日間で争い、7日の男子SPやフリーの出場選手は、それぞれ前日に明らかになる。日本は初採用の2014年ソチ五輪から4大会連続の出場で、前回北京五輪は初表彰台の銀メダルを獲得した。
2連覇を狙う米国は女子SPがアリサ・リュウ、アイスダンスRDはマディソン・チョック、エバン・ベーツ組と、いずれも世界選手権覇者が滑る。