東証続落、終値は1110円安

東京証券取引所

 5日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)が続落した。米中間選挙で野党民主党が勝ったことから、人工知能(AI)の開発規制が警戒され、連日で半導体関連株を中心に値を下げた。

 終値は前日比1110円73銭安の6万1077円90銭。東証株価指数(TOPIX)は45・01ポイント高の3940・39。出来高は約39億5805万株だった。

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