岡山県総社市が作成した市内施設のバリアフリー情報を集めたマップで、補助犬の受け入れ状況を示す欄の一部に「×」と記していたことが26日、分かった。専門家は、身体障害者補助犬法の趣旨に反する恐れを指摘。市は公開を取りやめた。