パラ大会観戦用バスが事故

警察車両の赤色灯

 20日午前9時15分ごろ、名古屋市瑞穂区田辺通6丁目の交差点で、愛知・名古屋アジアパラ大会の観戦に向かう小学生を乗せたバスが、信号のない横断歩道を渡っていた白杖を持った50代ぐらいの男性と接触した。市によると、男性は肩と足を打撲し軽傷、小学生にけがはなかった。

 市によると、バスは市立小の小学生32人と引率の教員2人が乗車し、陸上競技の会場付近に向かっていた。左折中に男性を見つけいったん停車。男性も立ち止まったため、ゆっくり動き出したところ、歩き出した男性がバス後方部に頭をぶつけてしりもちをつき、救急搬送された。

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