気象庁は16日午後0時40分ごろ、北海道から東海地方にかけて最大震度7の地震が起きるとする緊急地震速報を出した。その後、速報を取り消した。「原因を調査中」としている。
気象庁は、北海道・千島列島を震源とするマグニチュード(M)9・9の地震が発生と速報、直後に取り消した。同庁は、カムチャツカ半島付近を震源とするM6・9(速報値)の地震が発生したものの、国内で震度2以上を観測した場所はなかったと説明した。