【ニューヨーク共同】連休明け13日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午前8時40分現在、前週末比23銭円高ドル安の1ドル=158円10~20銭を付けた。
日銀による追加利上げ観測の高まりを受け、日米の金利差縮小を意識した円買いがやや優勢だった。