大阪・関西万博アンゴラ館の工事で、業者から費用が支払われないと訴えていた下請け会社に対し、アンゴラ政府側から約1700万円の支払いがあったことが13日、会社への取材で分かった。同社は事実上の「救済措置」だとしている。