東証続落、終値6万7777円

東京証券取引所

 13日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落し、節目の6万8000円を割った。米国市場でハイテク株が下落した流れを受け、半導体関連銘柄などに売り注文が膨らんだ。中東情勢の先行き不透明感も相場の重荷となった。

 終値は前週末比1253円40銭安の6万7777円52銭。東証株価指数(TOPIX)は5・86ポイント高の4110・67。出来高は約23億5628万株だった。

最新記事
福島県漁連、1月から操業域拡大
為替相場 13日(日本時間18時)
1年後の物価「上がる」88%
NHK前会長、稲葉延雄さん死去
常陸大宮の核ごみ調査を申請