ゆうちょ銀行は6日、コンビニ大手のファミリーマートの店舗に設置しているATMのサービスを2027年1月から順次終了すると発表した。ファミマとの契約終了によるものと説明している。
ゆうちょ銀がファミマに設置しているATMは約5400台。3年程度かけて撤去する。
ファミマは親会社の伊藤忠商事がセブン銀行に出資を決めたことから、従来のATM運営会社イーネット(東京)やゆうちょ銀のATMから、セブン銀のATMへの置き換えを進めている。ゆうちょ銀のキャッシュカードは引き続き利用できる。