大阪公立大は5日、記者会見し、2日に発生した大規模なシステム障害はサーバーへの攻撃が原因だとの見方を明らかにした。身代金要求型コンピューターウイルス「ランサムウエア」の可能性があり、専門業者の支援を受けて調べている。