昨年のノーベル生理学・医学賞を受賞した坂口志文大阪大特任教授を中心に阪大が構想を進めていた、制御性T細胞の臨床応用に取り組む新拠点を来年4月に設置する方針を固めたことが28日、関係者への取材で分かった。