米国高官、拉致被害者家族と面会

米国務省当局者と面会した北朝鮮による拉致被害者家族ら(国務省東アジア・太平洋局のXから、共同)

 【ワシントン共同】米国務省のベイリー筆頭副次官補(東アジア・太平洋担当)は、北朝鮮による拉致被害者の家族らと面会し、拉致問題の解決について協議した。国務省が22日発表した。

 国務省はX(旧ツイッター)で「米国は全ての拉致被害者が家族との再会を果たすまで、日本と連帯する」とした。

 面会には、拉致被害者横田めぐみさん=失踪当時(13)=の弟で家族会代表の拓也さんのほか、超党派でつくる議員連盟と支援団体「救う会」のメンバーが参加した。

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