日本製紙、煙突倒壊で調査委設置

 日本製紙は10日、熊本地震で八代工場の煙突が倒壊したことを受け、原因究明のための被害調査委員会を設置したと発表した。耐震工学の専門家などで構成し、技術的な視点から倒壊に至った経緯を調べ、今後の安全対策を検討する。

最新記事
ニデック永守氏らに株主代表訴訟提起
税制改正大綱、15日に閣議決定へ
東京円、153円台前半
為替相場 10日(日本時間18時)
「引き続き利上げを」