日本製紙は10日、熊本地震で八代工場の煙突が倒壊したことを受け、原因究明のための被害調査委員会を設置したと発表した。耐震工学の専門家などで構成し、技術的な視点から倒壊に至った経緯を調べ、今後の安全対策を検討する。