京都市の大学生の女性にタリウムを摂取させて殺害したとして殺人などの罪に問われた宮本一希被告(40)側が、11月に始まる大阪地裁の裁判員裁判で殺害への関与を否定し、無罪主張する方針であることが10日、弁護人への取材で分かった。