空港検疫で感染性のある口蹄疫ウイルス確認

 農林水産省は10日、新千歳空港で1月に中国からの乗客が持ち込もうとしたヤギの生肉から、感染性のある口蹄疫ウイルスを確認したと明らかにした。水際で摘発しており、国内への侵入は阻止したという。

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